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「「お嬢さん」全国ロードショー公開中!」
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ガールズラブ関連作品五十音順索引

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 R-17
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 チャイニーズ・ゴースト・ストーリー3
 中国の植物学者の娘たち
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 天使と悪魔の美女
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 blue
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 マジック&ロス
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ローズ
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 罠の女

「昼顔」カトリーヌ・ドヌーヴとジュヌヴィエーヴ・パージュによる女同士のキスシーン

「昼顔」(原題:Belle de Jour)は1967年に劇場公開されたフランス映画。南米アルゼンチン生れのフランス人作家ジョゼフ・ケッセルの同名小説の映画化で、「アンダルシアの犬」「小間使の日記」ルイス・ブニュエルとジャン・クロード・カリエールが共同で脚色、ルイス・ブニュエルが監督した文芸もの。撮影はサッシャ・ヴィエルニー。音楽は使わず自然音だけで効果を狙っている。

◎主なスタッフ・キャスト
 監督:ルイス・ブニュエル
 カトリーヌ・ドヌーヴ(セブリーヌ)
 ジュヌヴィエーヴ・パージュ(アナイス)

◎ストーリー
セブリーヌ(カトリーヌ・ドヌーヴ)とピエールの二人は、仲の良い幸せそのものの若夫婦だ。二人はお互いに心から愛しあっていた。セブリーヌもよく夫に仕え、満足な毎日を送っているのだが、彼女が八つの時、野卑な鉛管工に抱きすくめられた異常な感覚が、潜在意識となって妖しい妄想にかられてゆくことがあった。情欲の鬼と化したピエールがセブリーヌを縛りあげ、ムチで責めさいなんだ挙句、犯したり、卑しい男に強姦されるという妄想であった。セブリーヌの奥底に奇妙な亀裂が生まれていることを、ピエールの友人アンリだけは見抜いていた。アンリはなぜか、いつもねばっこい目でセブリーヌをみつめているのだった。セブリーヌはそんなアンリが嫌いだった。ある時、セブリーヌは友人のルネから、良家の夫人たちが、夫には内証で売春をしているという話を聞き、大きな衝撃を受けたが、心に強くひかれるものがあった。テニス・クラブでアンリを見かけたセブリーヌは、さり気なくその女たちのことを話した。アンリもまたさりげなくそういう女たちを歓迎する家を教えた。一時は内心のうずきを抑えたもののセブリーヌは、自分でもわからないまま、そういう女を歓迎する番地の家をたずねるのだった。そして、セブリーヌの二重生活がはじまった。女郎屋女主人アナイス(ジュヌヴィエーヴ・パージュ)は、セブリーヌに真昼のひととき、つかの間の命を燃やすという意味で「昼顔」という名をつけてくれた。毎日、午後の何時間かを、セブリーヌは行きずりの男に抱かれて過し、夜は今までの通り、やさしく貞淑な妻だった。セブリーヌにはもはや夫を裏切っているという、意識はなかった。体と心に奇妙な均衡が生れ、一日、一日が満ち足りていた。しかし、その均衡が破れる日が来た。セブリーヌに、マルセルという、金歯だらけの口をした、粗野で無鉄砲で野獣のような男が、すっかり惚れこんでしまったからだ…。

◎出典:キネマ旬報データベースから引用しました。

昼顔 アンダルシアの犬 【淀川長治解説映像付き】 8人の女たち シェルブールの雨傘 デジタルリマスター版
「昼顔」1967年フランス 監督:ルイス・ブニュエル

人妻のセブリーヌ(カトリーヌ・ドヌーヴ)が躊躇いながらも娼館に足を踏み入れたところ、女郎屋女主人アナイス(ジュヌヴィエーヴ・パージュ)に歓迎され抱きつかれて頬寄せ合います。

「昼顔」カトリーヌ・ドヌーヴとジュヌヴィエーヴ・パージュの頬寄せシーン

娼婦の仲間となり「昼顔」という名前をもらったセブリーヌが、アナイスから突然祝福のキスをされ、戸惑って目をパチクリさせます。

「昼顔」カトリーヌ・ドヌーヴとジュヌヴィエーヴ・パージュのキスシーン01

知人に見つかり身元がバレたセブリーヌが、女郎屋をやめる際アナイスと別れのキスをしようとしますが、内心引き止めたいアナイスに横を向かれて未遂となります。

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"Belle de Jour" TRAILER


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