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 青いメビウス
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 GO!GO!チアーズ
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 KO-SO-KO-SO
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 櫻の園
 柘榴館
 沙粧妙子 帰還の挨拶
 SASORI IN U.S.A.
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 シスター・オブ・ドラゴン/天女武闘伝
 嫉妬
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 17歳のカルテ
 少女たちの遺言
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 スウォーズマン 女神復活の章
 素顔の私を見つめて…
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 Dr.Tと女たち
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 卍 ベルリン・アフェア
ミス・アンの秘密の日記
 未来は女のものである
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ラストエンペラー
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 ルームメイト
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ワイルドシングス
 罠の女

「女鹿」より、ジャクリーヌ・ササールとステファーヌ・オードランのラブシーン

「女鹿」(原題:Les Biches)は1968年公開のフランス+イタリア合作映画。ポール・ジェゴフとクロード・シャブロルの脚本を、「殺意」のクロード・シャブロルが監督したサスペンス・タッチの女性もの。撮影は「殺意」のジャン・ラビエ、音楽も「殺意」のコンビ、ピエール・ジャンセンが担当した。

◎主なスタッフ・キャスト
 監督:クロード・シャブロル
 ジャクリーヌ・ササール(ホワイ)
 ステファーヌ・オードラン(フレデリーク)

◎ストーリー
父の莫大な遺産で気ままな一人暮しをしているフレデリーク(ステファーヌ・オードラン)は、晩秋のパリの街角で貧しい画家志望の娘ホワイ(ジャクリーヌ・ササール)を拾ってきた。ホワイにとって貧乏暮しはもうあきあき。フレデリークの好意に甘え、女二人の奇妙な同居生活が始まった。二人の性格は、まったく異なる。気が強く派手好きなフレデリークに対し、ホワイの方は、これまで貧乏に耐えてきたせいか、何事に対してもあきらめの念と劣等感が強く、いつも物静かに振舞う娘だった。ある日、フレデリークはホワイを連れてサン・トロペの別荘に出かけた。

出典:キネマ旬報社データベースから引用しました。

クロード・シャブロル コレクション 女鹿
「女鹿」1968年フランス+イタリア 監督:クロード・シャブロル

気ままな一人暮しをしているフレデリーク(ステファーヌ・オードラン)は、晩秋のパリの街角で貧しい画家志望の娘ホワイ(ジャクリーヌ・ササール)に金を与えて自分の家に招きます。
風呂とコーヒーにつられてフレデリークの誘いを受けたホワイは家に入るなりさっさと湯船につかりリラックスしています。
そこへコーヒーを手にしたフレデリークが入って来てホワイの体を舐めるように見つめ「いい体ね」と欲望をあらわにします。

「女鹿」ジャクリーヌ・ササールとステファーヌ・オードランのラブシーン01

フレデリークの魂胆を知りながらも無関心を装うホワイは頭が泡だらけのまま渡されたコーヒーを一口啜りますが「甘いわ」と文句を言います。
ホワイはいつまでもその場を離れず自分の体を見ているフレデリークに「出て行って」と要求しますが、フレデリークは「女同士でしょ?」と意に介さずタバコに火を付けます。
ホワイは「だからイヤなの、その言葉も」と機嫌を損ねます。
ようやく諦めて風呂場から出たフレデリークがリビングでタバコを吸っていると風呂から上がったホワイが近づいてきます。
ホワイの体を待ちかねていたフレデリークは観念して人形のように突っ立っているホワイのお腹を擦ってズボンのボタンをはずします。

「女鹿」ジャクリーヌ・ササールとステファーヌ・オードランのラブシーン02

YouTubeに上がってるこのシーン

こうして境遇の違う女二人の奇妙な同居生活が始まりました。
ある日、フレデリークはホワイを連れてサン・トロペの別荘に出かけます。

「女鹿」ジャクリーヌ・ササールとステファーヌ・オードランのキスシーン01

YouTubeに上がってるこのシーン

恋人同士のように振る舞う二人ですが、男の出現で二人の関係に変化が生じます。

「女鹿」ジャクリーヌ・ササールとステファーヌ・オードランのキスシーン02

YouTubeに上がってるこのシーン



"Les biches" TRAILER


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「姉妹」(イタリア映画)より、ナタリー・ドロンとスーザン・ストラスバーグ

「姉妹」(原題:Le Sorelle)は1969年公開のイタリア映画。深くデリケートな姉妹の愛の世界……傷つき散った耽美の花。製作はアレッサンドロ・フレイ、監督はこの作品でデビューのロベルト・マレノッティ。脚本は「81/2」のブルネロ・ロンディとロベルト・マレノッティの共作。撮影はジュリオ・アルボニコ、音楽は「夜」のジョルジョ・ガスリーニが担当。

◎主なスタッフ・キャスト
 監督:ロベルト・マレノッティ
 ナタリー・ドロン(ディアナ)
 スーザン・ストラスバーグ(マルタ)

◎ストーリー
結婚のため、最愛の妹マルタ(スーザン・ストラスバーグ)がディアナ(ナタリー・ドロン)のもとを去ってから、二年の歳月が過ぎていった。ディアナは国際会議の同時通訳者。その美貌と知性は、同性をもひきつけずにはおかなかった。ある日、そのディアナに、マルタを訪れる機会がやってきた。その喜びに、彼女は仕事など意味のないことのように思うのだった。結婚したマルタは、郊外の大邸宅に住んでいた。典型的ブルジョワである夫アレクス(マッシモ・ジロッティ)の父親のような愛に包まれて……。再会の喜びに抱き合う二人だったが、その夜、ディアナは夫婦の激しい触れあいを見て、マルタを想う心が動揺するのだった。

出典:キネマ旬報社データベースほかから引用しました。

ディアナ(ナタリー・ドロン)が妹マルタ(スーザン・ストラスバーグ)に会うため郊外にある妹夫婦の大邸宅を訪れます。
久しぶりに再会した二人はまるで恋人同士のように抱き合い、そのカットがエモーショナルなフルオーケストラをバックに何度も繰り返されます。

「姉妹」ナタリー・ドロンとスーザン・ストラスバーグのラブシーン

その後ディアナが持って来たドレスを見たマルタにある記憶が甦ります。
回想シーンではディアナのドレスがセクシーすぎると不満を言ったマルタが、ドレスに付いた針で指を刺しその傷口をディアナが舐め二人は妖しく見つめ合います。
そう、二人は実の姉と妹でありながら深く愛し合っていたのであります。

その後マルタの夫と3人で外出するためディアナがマルタの目の前で見せつけるように着替えをします。
そのシーンにカットバックで挿入される回想シーンではディアナとマルタがベッドで抱き合ってキスをします。

「姉妹」ナタリー・ドロンとスーザン・ストラスバーグのキスシーン01

着替え終わったディアナにマルタは自分と同じように頭にスカーフを巻き付け「とてもきれいだわ」と言ってキスします。

「姉妹」ナタリー・ドロンとスーザン・ストラスバーグのキスシーン02

それからドライブで海岸へやって来たディアナとマルタはマルタの夫に写真を撮ってもらいます。
二人はマルタの夫に顔を向ける事なく夫そっちのけで二人だけの世界に入っているように親密なポースを取ります。
その後夫が留守で二人きりになった時、二人の関係を巡って言い争いになった後マルタが泡風呂に入浴します。
思いつめた表情のディアナがマルタの背中を洗いますが、感情が高ぶり泣き崩れてしまいます。
その後急に体に変調を来したマルタはベッドに寝かされみるみる衰弱していきます。
ディアナはそんなマルタにすがりついて顔中にキスの雨を降らせついに妹を独り占めにしてしまうのでありました。

「姉妹」ナタリー・ドロンとスーザン・ストラスバーグのキスシーン03

姉妹
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「バンパイア・ラヴァーズ」より、イングリッド・ピットが美少女にキスするシーンほか

「バンパイア・ラヴァーズ」(原題:The Vampire Lovers)は1970年公開のイギリス映画。レ・ファニュの原作「吸血鬼カーミラ」をホラーの名門、ハマー・プロがヌードシーンとレズビアン描写を織り込んで映画化。吸血鬼として恐れられたカルンシュタイン一族の末裔・ミルカーラが、飢えた肉欲を満たすべく貴族の娘・エマに迫る。日本では劇場未公開。

◎主なスタッフ・キャスト
 監督:ロイ・ウォード・ベイカー
 イングリッド・ピット (マルシーラ、カルミーラ、ミルカーラ・カルンシュタイン)
 マデリン・スミス(エマ・モートン)
 ピッパ・スティール(ローラ)
 ケイト・オマラ家庭教師・ペロドー)

◎ストーリー
舞踏会の晩、突然社交場に現れたミステリアスな美女マルシーラ。その正体は吸血鬼として恐れられたカルンシュタイン一族の末裔ミルカーラだった。将軍家に迎えられた彼女は、清純な娘ローラを毒牙にかけ、飢えた肉欲を満たすべく貴族の娘エマに迫る。

出典:キネマ旬報社データベースほかから引用しました。

地獄のモーテル+バンパイア・ラヴァーズ
「地獄のモーテル+バンパイア・ラヴァーズ」

レズビアン吸血鬼ミルカーラ(イングリッド・ピット)はマルシーラと名乗って将軍の屋敷に入り込みます。
彼女のお目当ては将軍の姪の美少女ローラ(ピッパ・スティール)であります。
マルシーラはローラに近づくとすぐに仲良くなりお嬢様育ちのローラの心を支配してしまいます。
ある日マルシーラは、悪夢にうなされベッドで寝ているローラを慰めるふりをしつつ唇を奪って胸に顔を埋めます。
それ以後ローラはますます衰弱し胸に吸血鬼の噛み跡を付けられて死んでしまいます。

「バンパイア・ラヴァーズ」イングリッド・ピットとピッパ・スティールのキスシーン01

ローラの死後マルシーラはカルミーラと名前を変えてローラの親友エマ(マデリン・スミス)の屋敷に入り込み居候となります。
エマもまたお嬢様育ちの美少女で妖艶なカルミーラに惹かれて行きます。
ある日カルミーラが入浴しているとエマが入って来て二人ともおっぱい丸出しで部屋中はしゃぎ回ります。
はずみでベッドに倒れ込んだエマにのしかかったカルミーラはエマを見つめて熱い眼差しを送ります。
そして満月の夜、カルミーラはエマと言い合いをした後愛を告白しますが、もう一息と言う所で家庭教師のペロドー(ケイト・オマラ)に邪魔されエマの頬にキスしただけで終わります。

「バンパイア・ラヴァーズ」イングリッド・ピットとマデリン・スミスのキスシーン01

エマの部屋を出たカルミーラはペロドーの頬にもお休みのキスをします。
ペロドーはまんざらでもない表情でこっそり含み笑いをします。

「バンパイア・ラヴァーズ」イングリッド・ピットとケイト・オマラの誘惑シーン

その後エマもまた悪夢に悩まされ体が衰弱して行きます。
青白い顔で寝ているエマを見舞いに来たカルミーラはエマの頭を抱えてキスをし胸をはだけて唇を這わせます。
放心状態のエマはカルミーラに愛されながらも無表情で天井を仰いでいるだけです。

「バンパイア・ラヴァーズ」イングリッド・ピットとマデリン・スミスのキスシーン02

すると突然エマが絹を裂くような悲鳴を上げます。
悲鳴を聞きつけたペロドーがエマの部屋に飛び込むと恐怖に青ざめたエマが胸に噛まれた傷があると言って怯えています。
ペロドーの背後から姿を現したカルミーラは自分がブローチをあげたせいで傷がついたのよと言ってエマをなだめて寝かせます。
その後ペロドーに向き直ったカルミーラはエマのと同じブローチを上げると言ってペロドーの胸元に差し込みながら胸をそっと触ります。
カルミーラの妖しい瞳に見つめられ心がざわめいたペロドーはカルミーラに促されるままエマの部屋を出て後について行きます。
カルミーラは自分の部屋にペロドーを招き入れるとペロドーに明かりを消させておもむろにネグリジェを脱ぎ去り裸になります。
ペロドーはカルミーラの悩ましい裸に釘付けとなってますます気持ちが高ぶり引き寄せられるようにカルミーラの方へと歩み寄って行きます。

YouTubeに上がってるキスシーン1

YouTubeに上がってるキスシーン2

YouTubeに上がってる誘惑シーン

"The Vampire Lovers" TRAILER


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「ドラキュラ」より、ウィノナ・ライダーとサディ・フロストのキスシーンほか

「ドラキュラ」(原題:Bram Stoker's Dracula)は1992年公開のアメリカ映画。1897年に発表された恐怖小説の古典『吸血鬼ドラキュラ』を、原作のイメージに忠実なスタイルで描く。監督・製作は「ゴッドファーザーPARTII」のフランシス・フォード・コッポラ、製作はフレッド・フックスとチャールズ・B・マルヴェヒル、エグゼクティヴ・プロデューサーは「愛は霧のかなたに」の監督マイケル・アプテッドとロバート・オコナー、脚本は「フック」のジェームズ・V・ハート、撮影は「マンボ・キングス わが心のマリア」のミハエル・バルハウス、音楽は「コルチャック先生」のヴォイチェフ・キラールが担当。

◎主なスタッフ・キャスト
 監督:フランシス・フォード・コッポラ
 ウィノナ・ライダー (ミナ/エリザベータの二役)
 サディ・フロスト(ルーシー)

◎ストーリー
15世紀中頃、ワラキアの王ヴラド・ドラキュラ公(ゲイリー・オールドマン)は、トルコ軍との戦いで奇跡的な勝利をおさめるが、最愛の王妃エリザベータ(ウィノナ・ライダー)は、王の戦死の誤報を聞き、城砦から身を投げた。ヴラドは怒り狂い、神への永世の復讐を誓った。1897年、英国人の青年弁護士ジョナサン・ハーカー(キアヌ・リーヴス)は、トランシルヴァニア地方にある城へやって来る。彼の前任者の同僚レンフィールド(トム・ウェイツ)は、この城で発狂してしまった。城で彼を待っていたのは、ドラキュラ伯爵(ゲイリー・オールドマン)という老人だった。ハーカーが彼を不審に思った時には既に遅く、監禁され、3人のドラキュラの花嫁たちに血を吸われるが、決死の逃亡を図り修道院に保護される。ロンドンでは、ハーカーの婚約者ミナ(ウィノナ・ライダー_二役)が、夢遊病を患う親友のルーシー(サディ・フロスト)の看護をしていた。

出典:キネマ旬報社データベースから引用しました。

「ドラキュラ」ウィノナ・ライダーとサディ・フロストのラブシーン

ミナ(ウィノナ・ライダー)は夢遊病を患っている親友のルーシー(サディ・フロスト)の看護をしています。

「ドラキュラ」ウィノナ・ライダーとサディ・フロストのキスシーン01

唐突に雨の中で二人がキスをする短いシーンがありますが、前後に繋がるエピソードなどはありません。

「ドラキュラ」ウィノナ・ライダーとサディ・フロストのキスシーン02

ほかに、この作品でハリウッドデビューしたモニカ・ベルッチがドラキュラの3人の花嫁の一人に扮し、ミナの婚約者ジョナサン(キアヌ・リーブス)の血を3人で吸い合っている際に女同士で一瞬キスするシーンがあります。

「ドラキュラ」女同士のキスシーン

お二人をフィーチャーしたミュージックビデオです。


TRAILERはこちら


ドラキュラ
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